日本福祉文化学会

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   〜事務局の動き、役員会次第・議事録などをお知らせします〜  

 
■ 第7期 日本福祉文化学会評議員選挙結果をお知らせします。
  選挙結果(PDF)
 
  日本福祉文化学会事務局が移転しました。

〒305-0033
茨城県 つくば市 東新井24−5
特定非営利活動法人 茨城YMCA内
電話・ FAX 029-896-9389
メール fukushibunka@lagoon.ocn.ne.jp

開設日時 毎週木曜日 10:00〜18:00
 
 
   2014年度第2回理事会、第3回理事会が終了しました。

 第5期の役員会は終了しました。4月からは新役員体制で第6期がスタートします。これまでのご協力に感謝します。そして、引き続き新たな体制の学会運営にご協力よろしくお願いいたします。

 なお、昨年10月4日の第2回理事会・第1回評議員会で2015年度予算案が否決されましたが、その後、「財政再建化検討委員会」を設置し方針を提起、その内容に沿って2015年度予算を1月25日の第3回理事会で再提案した結果、可決されました。
その内容は別紙のとおりです。
 ■第2回理事会議事録

 ■財政再建化検討委員会答申 (平成27年1月25日)

1.設立と活動の経緯
 日本福祉文化学会2014年度第2回理事会の場で、2015年度以降の財政状況を考えると、現在行っている事業について抜本的に見直しが必要との意見が出されたことを受けて、「財政健全化検討委員会」を下記委員で発足させた。2015年1月の2014年度第3回理事会に向けて、来年度以降の財政状況をふまえて、学会として事業をどのような方向性で行っていくのかについて審議し、答申案を作成した。

2.委員
河東田博(現会長)、馬場清(新会長)、木村たき子(現総務担当理事)、渡邊豊(新総務担当理事)、梅津迪子(理事)、多田千尋(理事)、磯部幸子(事務局)、前嶋元(事務局)、阿比留久美(事務局)以上、9名

3.会議
(1)第1回 財政健全化検討委員会
日時  :平成26年11月30日(日)15:30〜17:30 
場所  :東京おもちゃ美術館四谷ひろば
参加者 :河東田博、馬場清、木村たき子、渡邊豊、梅津迪子、磯部幸子、前嶋元 7名
審議内容:@刊行物(研究誌・実践報告集・通信)のあり方について
A理事会の会議の持ち方と旅費について
B全国大会の支援費のあり方について
Cブロック活動支援費のあり方について

(2)第2回 財政健全化検討委員会
日時  :平成26年12月21日(日)13:00〜16:00 
場所  :立教大学池袋キャンパス
参加者 :河東田博、馬場清、木村たき子、渡邊豊、梅津迪子、前嶋元 以上6名
審議内容:@刊行物(研究誌・実践報告集・通信)のあり方について
A理事会の会議の持ち方と旅費について
B全国大会の支援費のあり方について
Cブロック活動支援費のあり方について
D会員増に向けての具体的方策について
E事務局関係者の交通費について

4.今後の事業の実施について
(1) 刊行物(研究誌・実践報告集・通信)のあり方について (2015年度約47万円削減見込み)(2016年度〜約67万円削減見込み)
@研究誌  
第26号からweb化に完全移行する。ただし最低限の冊数は印刷(投稿者本人分・国会図書館寄贈分)。Web化は、編集委員会で具体的な方法を検討し、その結果を理事会(5月)で審議し、総会(9月・10月)での承認を経て実施する。こうすることで再来年度より20万円くらいは削減できる。
A実践報告集
投稿数がほとんどないため休刊。当面は研究誌に統合し、現場実践論の中で報告してもらう。具体的には全国大会時の企画委員会の「実践と研究の融合」の際の発表を原稿化してもらう。それに向け研究者の支援者をつける。こうすると、来年度より17万円程度、削減できる。
B通信
レイアウト編集費5万円+印刷費(プリントパック)で経費削減する。カラー刷りでも今より安くできる。基本的に年3回発行の現行通りでいく。こうすると来年度より22万円程度削減できる。

(2)理事会の会議の持ち方と旅費について   (2015年度〜約45万円削減)
できるだけ公費で来てもらうように案内をする。理事の日本福祉文化学会役員交通費・宿泊費支払い基準は踏襲する。2015年度理事会は3回実施し、5月の理事会から8割支給とする。大学教員へは積極的に公費を活用してもらうようにお願いする。こうすると、2015年度予算は80万の補正予算から45万円へ削減できる。

(3)全国大会の支援費のあり方について   (2014年度補正予算通り)
大会は重要な活動であるので削減はせず40万支給の現状を維持する。ただし、無駄遣いはせず、残りを返金してもらうようにお願いしていく。

(4)ブロック活動支援費のあり方について  (2015年度〜約15万円増加)
現状の7ブロック×5万=35万で予算をとる。担当理事のいない沖縄ブロック、東北ブロックは現場セミナーを開催する(現場セミナー費10万円を計上する)ことで活動の基盤をつくっていく。

(5)会員増に向けての具体的方策について
次期執行部で会員増のための新プロジェクト企画チーム立ち上げ魅力的な活動や広報のあり方を検討する。会員増のための活動と同時に収益活動(セミナー等)も検討する。

(6)事務局関係者の交通費について
現状維持とする。事務局長の事務局関係の会議への交通費のみ実費支給する。大会旅費は事務局長、次長、局員に支払わない。
※上記のことを実施すれば、2014年度補正予算と比較して2015年度約77万円削減、2016年度から約97万円削減となる。

 ■2015年度予算

 3月末には「福祉文化研究」24号と「福祉文化通信」76号そして、2015年度の会費納入のお願いを皆さんにお届けする予定で準備を進めております。
 今後とも学会活動の発展と充実にご支援のほどよろしくお願いいたします。
 
     
    ■ 第6期 日本福祉文化学会評議員選挙結果をお知らせします。
  選挙結果(PDF)
 
   1.第3回理事会開催される。期日 2014年1月25日(土)13時30分から17時
   議題は以下の通り。
   理事会次第
   主な内容については次号「福祉文化通信」73号に記事として掲載する予定。

 2.2014年度は役員選挙の年です。4月半ばには投票用紙をお送りします。
   役員にふさわしい会員について「被選挙人名簿」を参考に投票にご協力お願いいたします。

 3.会費納入に関してご協力お願いします。2013年度までに会費を現在お願いしています。
   入金がない場合、2014年度の役員選挙の選挙権が得られませんので至急ご納入下さい。
   不明の場合は事務局まで、メールまたは電話・faxでお願いします。
 
    ■2013年 9月28日  第2回理事会議事録
 
   ■2013年 5月  6日 第1回理事会議事録
 ■2012年12月22日 理事会議事録
 
   ≪事務局より≫
 2012年12月22日(土)午後5時から第3回理事会開催
 2012年12月23日(日)午後2時から一番ケ瀬康子氏追悼セミナー
              午後5時30分から「偲ぶ会」
 を行いました。クリスマス寒波大襲来の中、ご出席くださいました皆様に感謝です。
 一番ケ瀬先生追悼セミナーは先生の人となりが浮かび上がり、まことに和やかな、そして今後の学会のあり方に大きな示唆をいただけた座談会となりました。この内容は「福祉文化研究」22号に掲載いたします。
 偲ぶ会では大勢の方から一番ケ瀬先生とのエピソードがたくさんよせられ、それぞれの方に心に残る思い出と影響を与えられた先生のお人柄が、アットホームな雰囲気の中で語られたこと、とてもよい集いになったと思っております。
 なお、セミナー参加者は73名 偲ぶ会は51名でした。
 引き続きまして、今後とも日本福祉文化学会の活動にご協力・ご指導よろしくお願いいたします。
 この冬は寒さが厳しく、長く続くような予報も出されております。お身体ご自愛の上、よいお年をお迎え下さい。今年一年ありがとうございました。
事務局だより(2012.12.15)
 
     
   

【訃報】
 日本福祉文化学会創設者の一番ケ瀬康子様が 9月5日脳梗塞にて死去されました。(85歳)
学会役員一同、謹んで哀悼の意を表します。
ご生前のご厚情に深く感謝するとともに、故人のご功績を偲び、心からご冥福をお祈りいたします。
 そこで本学会として、「福祉文化学」構築に果たした故人の功績を振り返り、今後の福祉文化学会が進むべき道を考えるため、追悼セミナーと偲ぶ会を開催いたします。
追悼セミナー・偲ぶ会案内



 
   ☆2012年度第2回理事会・第1回評議員会の開催

 1.日時 2012年9月29日(土)午前10時から
 2.会場 岡山・倉敷市芸文館(全国大会の会場です)
 3.内容 2012年度補正予算、2013年度予算および事業方針ほか
 4.出欠のお願いについて 
  役員メーリングでお届けいたしておりますが、昼食準備などもございますので出欠について至急事務局までお届け下さい。

 ☆2012年度日本福祉文化学会会員総会開催のお知らせ

 全国大会の時、年1回の会員総会を開催いたします。
 全国大会にご出席の上、総会に併せてご参加下さい。
 
 1.日時 2012年9月30日(日)午前9時から
 2.会場 岡山・倉敷市芸文館(全国大会の会場です)
 3.内容 2011年度事業報告、2011年度決算、2012年度補正予算、2013年度予算および事業方針ほか 2011年度から2012年度における学会活動に関する内容です

 ■議事録
 
   1.6月30日1時から理事会です。
  別にお知らせしたとおり、理事の方は必要事項事務局にご連絡のほどよろしくお願いします。

2.久々の全国現場セミナーを企画を考えています。
 9月10日(月)11日(火) 気仙沼・大島で「被災地から学ぶ」をテーマに、現地の方々と車座で話し合います。
 同月には岡山で全国大会も予定されていますが、ぜひ夏休みなどやりくりいただいて9月は「日本福祉文化学会月」と位置づけて、ご参加ご予定のほどよろしくお願いいたします。

3.現在新会員募集中です。4月から、10名を超える会員の入会をいただいています。
  引き続き、入会のお呼びかけを会員お一人が、少なくても1名の方に及びかけいただければ幸いです。

4.今年度はブロック活動や委員会活動、そして現場セミナーなど活動を活発化させてまいります。大変厳しい時節ではありますが、みなさまからの会費が活動の原動力となります。会費の納入よろしくお願いいたします。また、引き続き震災支援の寄付も募っております。

5.学会に対する質問・ご意見などいつでも受け付けております。事務局にお気軽にお寄せください。
               
メールアドレスfukushibunka@lagoon.ocn.ne.jp

 
    事務局だより (2012.4/21)
  *事務局だよりPDF形式
 
   第3回理事会が開催されました(2012.3/17)

 去る3月17日(土)日本福祉文化学会の2011年度第3回理事会が立教大学(池袋校舎)で開かれました。当日は午前中にブロック担当理事懇談会が行われ、ブロック活動について熱心な意見交換がなされました。
*理事会次第(PDF形式)
 午後1時から5時半まで、理事会が行われ、いくつかの事柄が承認されました。今後、理事会のこと、事務局の動き、ブロック活動状況やお知らせ、各委員会の動きを「福祉文化通信」のほか、学会ホームページで、会員の皆様に情報提供していくことが決められました。特に、理事会の議事録の掲載、学会の重要な方針を掲載し、会員の皆さんにもご意見をいただいたり、各種委員として企画に参加いただいたり、できるだけ学会活動に会員の皆さんが気軽に参加していただけるよう努力をしてまいります。ご協力よろしくお願いします。
 その第一歩として、昨年9月の仙台で行われた2011年度第2回理事会の議事録を掲載します。新旧理事の交代も兼ねた会議で、新役員体制が承認され、その後の学会方針が決められた理事会でした。(「福祉文化通信」67号で紹介済み)
 今回の第3回理事会では「将来構想委員会」が今後の学会の活動強化を中心に答申を行いました。その内容は会員の皆さんにも理解していただきたく、全文掲載いたします。
 今回の理事会では2012年度の事業実施計画や2011年度の活動報告、会員の入退会状況、そして2012年度第23回全国大会(岡山・倉敷)についての概要などが審議されました。
 先般行いました「会員アンケートの結果速報」も掲載させていただきます。約3割もの会員の皆様にご回答をいただきました。本当にありがとうございました。
 *アンケート速報結果(PDF形式)     (報告書は別途作成)

 
   
事務局の動き
(2012.3/17)

1)2011年度決算作業を行っています。2011年度会費納入がまだの方、至急振り込みをお願いします。あわせて、会計の監事監査の準備も行っています。(定例事務局会議 第4木曜日)

2)4月半ば過ぎには「福祉文化実践報告集」6号、「福祉文化研究」21号、2011年度仙台全国大会報告書、会費納入のお願い、「会員アンケートの結果報告書」などを会員の皆さん宛にお送りするための作業を進めています。

3)6月30日(土)に2012年度第1回理事会を予定しています。それまでに、国際交流委員会積立金の運用に関する事項の検討、各種委員会等の事業実施計画や現場セミナー企画などの調整、広報委員会と協力してホームページの充実と活用促進、理事会開催の月日と理事の任期期間の検討などいくつかの検討事項を整理しています。

4)新しい「学会しおり」ができました。4月の発送でお送りしますので会員のお誘いにご活用いただきたいと思います。必要部数をお送りいたしますので、事務局までお報せ下さい。

 
  2011年度 第2回理事会
■日時:2011年9月17日(土)
■会場:フォレスト仙台
議事録(PDF形式)
 




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木曜日 午前10時〜午後6時(電話対応可能)
ただしE-mailと留守電は随時確認していますので、不在の場合には留守電に用件を入れていただくかFAX、メールでご連絡ください。折り返し連絡をさせていただきます。
Tel. & Fax. 029-896-9389
E-mail fukushibunka@lagoon.ocn.ne.jp
※学会に関するご意見・ご要望をお聞かせ下さい。


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