日本福祉文化学会

『福祉文化研究』Vol.4(1995年)目次


巻頭言:福祉文化とスポーツ
馬場哲雄

2


特集:地域と福祉文化活動
住みなれた地域で人間らしい生を全うするために
白川すみ子

4

事件!田植えが出来ない
−石川県・JA門前町はなぜ福祉事業を始めたか−
酒井郷夫

14

生活協同組合コープかながわの福祉活動
篠原友恵

24

“こころの時代”主婦のボランティア
高森二夫

36


論文
福祉課題としての余暇−「余暇貧国」からの脱出のために−
薗田碩哉

46

「介護と言葉」研究・序説−QOL向上を目指す「言葉かけ」
村松賢一

55

山形県の家庭におけるケア意識
福士貴子

67

現代社会の健康に関する一考察
岡大路・関口毅・金子泉

76


研究ノート
福祉と文学−人間の実存性の視点から−
落合容子

88

自己内発作用としての対話
坂梨由紀子

99


現場報告
板橋おとしより保健福祉センター
国光登志子

106

コープ神戸の福祉文化活動−その考え方と取り組み−
成田直志 112
花の生活館と福祉文化の実践
桜井里二

118

痴呆専門施設における専門性のあるケア
雨宮克彦

124

障害者アートバンクにおける太田利三氏の作品について
山田礼二

129


文化批評
児童文化 世界のおもちゃに見る戦争と平和
多田千尋

139

マスコミ 期待される福祉ジャーナリズムの形成
河畠修

141

書 籍 「老いを行ききる」
高見澤たか子

143


もどる