日本福祉文化学会

お知らせ


学会に関わる団体などの講座や研修などを紹介します。




   

 
     
  障害がある人が楽しめる表現活動を地域に 〜 シンポジウムとパフォーマンス 〜

障害がある人の余暇の過ごし方について、支援のあり方を考えるシンポジウムです。
重度の障害がある方の外出を支援するサービスは充実してきていますが、ご本人の望む継続的な活動の場を地域に確保することが課題といえるでしょう。
音楽やアートなど表現活動自体が持つちからを活かし、障害がある方と地域の人が共に楽しめる場の創造につなげること。障害がある方の日々を豊かにする多様な表現活動を生み出すために、今何が必要なのかを会場の皆さんと共に考えたいと思います。
第二部は、障害がある人が参加した表現活動を続けているグループによるパフォーマンス。
みんなで楽しめるステージです。

2018年9月8日(土)
13:00開演(12:30開場)
第1部 シンポジウム
[司会] 前嶋元…日本福祉文化学会理事 東京立正短期大学
[登壇者] 武井浩司…杉並区役所元障害者施策課長
           障害者の余暇支援施策について
      川口吾妻…女子美術大学教授
           アート表現が地域課題解決に果たす役割
      佐藤弘美…杉並障害者自立支援センターすだち
           ガイドヘルパーの苦悩と実践からの提言  
      高橋博…杉並区障害者団体連合会会長
           当事者からの期待と要望
第2部 パフォーマンス
[出演] みんなのダンスフィールドhttps://www.inclusive-dance.org/
     ビレッジセブン http://village-7.com
     ハニービー&マダムシスターズ
16:00終演予定
セシオン杉並ホール(杉並区梅里1-22-32)
入場料:無料
チラシ

 
   
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.641 ** 2018/7/6
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1.【開催案内】公開シンポジウム「東日本大震災後の10年を見据えて」

2.【開催案内】公開シンポジウム「AIとIoTが拓く未来の暮らし
: 情報化社会の光と影」

3.【開催案内】平成30年度共同主催国際会議
「比較法国際アカデミー第20回国際会議」

4.【開催案内・論文募集】第18回アジア学術会議について(再通知)

5.【お知らせ】日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

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【開催案内】公開シンポジウム「東日本大震災後の10年を見据えて」
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東日本大震災が発生してから7年が経過しました。

その間、日本学術会議は復興・復旧のための提言や報告を行ってきました。

本シンポジウムでは、日本学術会議社会学委員会 東日本大震災の被害・影響
構造と日本社会の再生の道を探る分科会において、報告「多様で持続可能な復
興を実現するために―政策課題と社会学の果たすべき役割―」を取りまとめた
吉原直樹氏、被災地の大学である東北大学で歴史資料保存の持つ社会的意義を
探究している佐藤大介氏、被災地仙台の市長として復興・復旧に取り組んでき
た奥山恵美子氏を報告者としてお迎えし、日本学術会議、被災地の研究者コミ
ュニティ、被災地自治体の有機的な連携の可能性を探ります。

◆主催:日本学術会議第一部、東北地区会議、国立大学法人東北大学
◆日時:2018年7月29日(日)13:30〜16:45
◆会場:東北大学川内南キャンパス文科系総合講義棟2階 法学部第1講義室
◆参加費:無料

◆申し込み方法:
当日受付も可能ですが、参加人数把握のため、下記の申込フォームより
事前申し込みをお願いします。
http://www.bureau.tohoku.ac.jp/kenkyo/gakujyutsukaigi/form1.html

◆プログラム:
(ポスターはこちらから↓
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/264-s-0729.pdf)
○開会挨拶
・開催校挨拶
大野 英男(東北大学総長)
・日本学術会議東北地区会議代表幹事挨拶
厨川 常元(東北地区会議代表幹事・東北大学大学院医工学研究科長)
・日本学術会議第一部部長挨拶
佐藤 岩夫(日本学術会議第一部部長・東京大学社会科学研究所所長)

○講演
1.吉原 直樹(日本学術会議連携会員、
横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院 教授)
「ひとつの復興、いくつもの復興―社会学からのアジェンダ設定に向けて」
2.佐藤 大介(東北大学災害科学国際研究所 准教授)
「『ふるさとの歴史』を救う意味
―心理社会的支援としての歴史資料保全の可能性―」
3.奥山 恵美子(前仙台市長)
「復旧・復興のプロセスから見た今後の課題−現場の視点から」

○総合討論
司 会:佐藤 嘉倫(日本学術会議第一部会員、
東北大学大学院文学研究科 副研究科長)
討論者:町村 敬志(日本学術会議第一部幹事、
一橋大学大学院社会学研究科 教授)
島田 明夫(東北大学公共政策大学院・法学研究科・
災害科学国際研究所 教授)
吉原 直樹、佐藤 大介、奥山 恵美子

○閉会挨拶
三成 美保(日本学術会議副会長・第一部会員、奈良女子大学副学長)

【問い合わせ先】
東北地区会議事務局
(東北大学研究推進部研究推進課 研究総務係)
電話番号:022-217-4840
FAX:022-217-4841
E-mail:kenkyo@grp.tohoku.ac.jp

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【開催案内】公開シンポジウム「AIとIoTが拓く未来の暮らし
: 情報化社会の光と影」
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政府科学技術政策であるSociety 5.0で実現を目指す社会では、AI(人工知
能)とIoT(Internet of Things)により、必要な情報が必要な時に提供される
ようになり、少子高齢化、地方の過疎化、貧富の格差などの課題が克服される
と宣言されています。

情報化社会の光に関心が集中する一方、AIやIoTによる働き方への影響やセキ
ュリティなどの影も指摘する声もあります。

本シンポジウムでは、AIとIoTに代表される情報技術による社会の変革の見通
しを論じ、未来社会構築における学術の貢献について議論します。

◆日本学術会議第三部、東北地区会議、国立大学法人東北大学
◆日時:2018年8月2日(木)13:00〜17:40
◆会場:東北大学青葉山東キャンパス工学部中央棟2階大講義室
◆参加費:無料
◆申し込み方法:
当日受付も可能ですが、参加人数把握のため、下記の申込フォームより事前申
し込みをお願いします。
http://www.bureau.tohoku.ac.jp/kenkyo/gakujyutsukaigi/form3.html

◆プログラム:
(ポスターはこちら→http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/263-s-0802.pdf)
○開会挨拶
開催校挨拶
大野 英男(東北大学総長)
日本学術会議東北地区会議代表幹事挨拶
厨川 常元(東北地区会議代表幹事・東北大学大学院医工学研究科長)

○講演
1.丸山 宏(Preferred Networks社 PFNフェロー)
「深層機械学習とその意味するもの」
2.久世 和資(日本アイ・ビー・エム株式会社 最高技術責任者)
「AIから量子コンピュータまで 先進技術による社会の変革」
3.堀田 龍也(東北大学大学院情報科学研究科 教授)
「AI/IoT時代の学校教育のあり方」
4.山本 雅之(日本学術会議 連携会員
東北大学メディカル・メガバンク機構長)
「東北メディカル・メガバンク計画の目標と進捗状況
−世界最先端のバイオバンクの構築を目指して」

○総合討論
司会:徳山 豪(日本学術会議第三部 会員、
東北大学大学院情報科学研究科 教授)
討論者:
山極 壽一 (日本学術会議 会長、京都大学 総長)
土井 美和子(日本学術会議連携会員 国立研究開発法人情報通信研究
機構 監事、奈良先端科学技術大学院大学理事)
丸山 宏、久世 和資、堀田 龍也、山本 雅之
○閉会挨拶
山極 壽一

【問い合わせ先】
東北地区会議事務局
(東北大学研究推進部研究推進課 研究総務係)
研究推進部研究推進課 研究総務係
電話番号:022-217-4840
FAX:022-217-4841
E-mail:kenkyo@grp.tohoku.ac.jp

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【開催案内】平成30年度共同主催国際会議
「比較法国際アカデミー第20回国際会議」
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会 期:平成30年7月22日(日)〜7月28日(土)[7日間]
場 所:九州大学椎木講堂、福岡国際会議場、福岡大学(福岡県福岡市)

日本学術会議及び比較法国際アカデミー第20回国際会議組織委員会が共同主
催する「比較法国際アカデミー第20回国際会議」が、7月22日(日)より、
九州大学椎木講堂、福岡国際会議場、福岡大学で開催されます。

この度の比較法国際アカデミー第20回国際会議では、『法学のフロンティア〜
国際比較と現代的課題』をメインテーマに最先端の課題について、研究発表と討
論が行なわれることになっております。

本会議には75カ国以上の国と地域から600人近くの参加者が見込まれています。

この会議を日本で開催することは、法学界における我が国のプレゼンス・研究
水準の高さを改めて国内外に強く印象付ける絶好の機会となるとともに、我が国
のこの分野の研究者が世界の多くの研究者と直接交流する機会を与えることとな
ります。

また、一般市民を対象とした市民公開講座として、7月28日(土)に
「ひとり親家庭の貧困〜比較法にその解決の糸口を求めて」が開催されることと
なっております。
関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますよう
お願いいたします。

共催:日本学術会議
市民公開講座
「ひとり親家庭の貧困〜比較法にその解決の糸口を求めて」
日 時:平成30年7月28日(土) 14:00〜15:00
会 場:福岡大学医学部y

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ
(http://www.congre.co.jp/iacl2018/html/schedule/schedule.html)
○市民公開講座案内
(http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/pdf/180728.pdf)

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp)

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【開催案内・論文募集】第18回アジア学術会議について(再通知)
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

第18回アジア学術会議 開催案内について(FIRST CIRCULARの公表)


アジア学術会議事務局長
吉野 博


先日ニュースメールでお知らせしました、第18回アジア学術会議の再通知です。
論文募集の詳細については以下をご覧ください。

・第18回アジア学術会議専用サイト
http://www.mediatelier.com/sca18/

・FIRST ANNOUNCEMENT and CALL FOR PAPERS
https://sca18.mediatelier.com/pdf/180622_first-announcement.pdf

・問い合わせ先(会議運営事業者 株式会社メディアアトリエ内)
Email: sca18@mediatelier.com
Tel: 03-5469-5591
Fax: 03-5469-5592


■趣 旨
第18回アジア学術会議(SCA)を2018年12月5日(水)から12月7日(金)の間、
以下をテーマとして日本学術会議において開催します。
アジア学術会議の日本開催は2007年以来の11年振りとなります。
日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体の皆様のご理解とご協力を
賜りますようお願い致します。

社会のための科学:アジアにおけるSDGsの達成に向けた戦略
(“Role of Science for Society: Strategies towards SDGs in Asia ”)

■第18回アジア学術会議
日 程:2018年12月5日〜12月7日
会 場:日本学術会議(東京都港区六本木7-22-34)
主 催:日本学術会議

■スケジュール
2018年7月17日: 論文要旨(Abstract)提出期限
2018年8月31日: 審査結果通知(Notification of Acceptance of Paper)
2018年10月15日: 論文全文(Full Paper)提出期限
2018年11月12日: プレゼン資料(presentation material)提出期限


■使用言語 英語

■(論文募集テーマ)
Topics of the conference will include, but are not limited to the following:

1. Energy, Natural Resources and Built Environment(SDGs 7,11,12)
・Access to affordable, reliable and sustainable energy
・Sustainable management and efficient use of natural resources
・Smart cities and zero energy buildings

2. Aging Society, Health and Medical Care(SDGs 3)
・Access to quality essential health-care services and affordable essential medicines and vaccines for all
・End preventable deaths of newborns and children
・Healthy city and housing
・Inclusive design and technology for physically handicapped people

3. Biodiversity and Sustainable Use of Biological Resources(SDGs 14,15)
・Sustainable use of the oceans, seas and marine resources
・Sustainable use of terrestrial and freshwater ecosystems
・Fair and equitable sharing of the benefits from the utilization of genetic resources

4. Cities, History and Cultural Heritage(SDGs 11)
・Access for all to adequate,
safe and affordable housing and basic services and upgrade slums
・Protect and safeguard the world’s cultural heritage
・Adverse environmental impact of cities

5. Disaster Risk Reduction(SDGs 9,11,13)
・Reliable, sustainable and resilient infrastructure
・Strengthen resilience and adaptive capacity to climate-related hazards and natural disasters

6. Gender(SDGs 5)
・Ensure women's full and effective participation and equal opportunities for leadership
・Reforms to give women equal rights to economic resources

7. Poverty, Inequalities and Immigrants(SDGs 1,10)
・Ensure the equal rights to economic resources for the poor and the vulnerable
・Build the resilience of the poor and reduce their exposure and vulnerability to climate-related extreme events and other economic, social and environmental shocks and disasters
・Facilitate orderly, safe, regular and responsible migration and mobility of people

8. Education(SDGs 4)
・Ensure that all girls and boys complete free, equitable and quality primary and secondary education
・Gender disparities in education
・Ensure that all learners acquire the knowledge and skills needed to promote sustainable development

9. Economy(SDGs 8)
・Economic productivity through diversification, technological upgrading and innovation
・Decent work for all women and men
・Labour rights and safe and secure working environments for all workers, including migrant workers

10. Water and Food(SDGs 2,6)
・Universal and equitable access to safe and affordable drinking water for all
・Access to adequate and equitable sanitation and hygiene for all
・Sustainable agriculture

受領したアブストラクトにつきましては、慎重に審査し、発表するに
相応しいと判断されたアブストラクトについては採用通知を8月31日までに
お送りします。

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【お知らせ】日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
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会員、連携会員の皆様へ

現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。
関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。

第3四半期追加募集分
開催予定時期 :平成30年11月〜12月
申込み締切 :平成30年7月31日(火)

第4四半期募集分
開催予定時期 :平成31年1月〜3月
申込み締切 :平成30年8月22日(水)


・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。
http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf


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日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
アカウントは、@scj_info です。
日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
http://twitter.com/scj_info
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ
の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み
いただけるようにお取り計らいください。

【本メールに関するお問い合わせ】
本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。
本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連絡先の記載がありますの
で、そちらからお願いいたします。
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発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 
  平成30年度 再犯防止シンポジウム
〜一般就労と福祉との狭間にある者への就労支援〜


開催日:2018年7月26日
内容等、詳細につきましては、別添のチラシをご参照いただくか、
下記法務省ホームページにてご確認ください。
http://www.moj.go.jp/hisho/seisakuhyouka/hisho04_00064.html

【再犯防止シンポジウムに関するお問合せ先】
再犯防止シンポジウム事務局 TEL:03-3592-7007
(法務省大臣官房秘書課企画再犯防止推進室内)
お申込用メールアドレス
synpo-saihanboushi@i.moj.go.jp
応募締切:7月20日(金)必着(先着500名様)

チラシ(PDF)
 
  安保関連法に反対する学会声明文を発表

プレスリリース

 「安全保障関連法」は、多くの憲法学者が国際紛争解決のために武力行使をすることを禁ずる憲法9条に違反していると指摘したにもかかわらず、2015年9月19日に‘強行採決’され‘成立’しました。違憲の立法を強行する現政権の行動は、立憲主義を否定する暴挙であり、この国がかつて行った無謀な戦争への反省に基づいて戦後70年にわたって積み上げてきた「平和と民主主義」に対する破壊行為に他なりません。
 2016年7月10日に参議院選挙がおこなわれますが、安倍晋三内閣はこの選挙で与党が3分の2の議席を獲得した場合には憲法改正を視野に入れており、現行憲法では違憲となっている「安全保障関連法」を合憲にする手続きがおこなわれることが強く危惧されます。

 日本福祉文化学会は、福祉全般を文化的に豊かにすることを目指して実践と研究を行ってきた学会であり、福祉を根底で支えている「人権」への意識を揺るがすこのような状況に対し、理事会として声明を出すことを決定いたしました。

 理事会でのこれまでの議論の中では、多くの理事が声明を出すことに賛同する一方で、学会がこのような声明を出すことが学会員の思想の自由に抵触するという反対意見や、意見表明に対して慎重な立場も示されました。
 しかし、戦後70年間積み上げてきた「平和と民主主義」が大きく揺るがされている現在、この状況を看過することはできないと考え、日本福祉文化学会としての声明を出すことを決定いたしました。
 この声明は、学会員の自由を侵害するものではありません。
 異なる立場から多様な意見が交わされる学問の自由の重要性を改めて確認した上で、理事の大多数が支持するこの声明を出させていただきます。

2016年6月21日
日本福祉文化学会 会長 馬場 清

声明文(PDF)
拡散していただいてかまいません。
 
     
  【論文削除のお知らせ】

 2011年3月発行の福祉文化研究 20号に掲載されている下記論文においてに、「剽窃」が認められたため,掲載論文を「削除」することといたしました。
 守本友美(2011)「らい予防法下でのソーシャルワーク実践の視点−国立療養所のケースワーカーの文章を素材として−」『福祉文化研究』20,104-116。
 今後はこのようなことがないよう学会としましても論文投稿および査読の在り方を検討してまいります。
該当ページ
 2016.2.25 日本福祉文化学会 事務局

 
   

水害被災地常総市における学習支援ボランティア急募

趣旨:今年(2015年)9月、台風18号により鬼怒川が決壊し、甚大な水害が発生しました常総市において、子どもの教育環境を少しでも改善しようと、NPO法人茨城教育ネットワーク・認定NPO法人茨城NPOセンターコモンズ主催で、現地のボランティア施設の2階を借り、受験を控えた中学3年生を対象に学習支援を行っています。つきましては、常総市水害で学習に遅れをとってしまった子どもたちへの学習支援のボランティアを募集いたします。

 

   

主催:NPO法人茨城教育ネットワーク、認定NPO法人茨城NPOセンターコモンズ

後援:日本福祉文化学会

期間:20151220日(日)〜2016228日(日)の休日  18日間

場所:認定NPO法人茨城NPOセンターコモンズ 常総事務局

参加費:無料

支援内容:被災した中学3年の受験生1020名(定員に余裕がある場合は受験生でなくても受け入れる)の学習支援

詳細:PDF

 

参加申込・問合せ先:「氏名」「連絡先(できれば携帯)」、「参加できる日時」をご記入の上下記まで。

NPO法人 茨城教育ネットワーク事務局 前嶋宛 

315-0125 茨城県石岡市山崎3110  FAX:0299-46-6822  メール:genjiman2004@yahoo.co.jp


 
  社会福祉系学会会長共同声明
「戦後70年目の8月15日によせて」


声明文はここをクリックしてください。
 
 
第1回 「福祉文化たまに難しい読書会」の開催

内容
「社会福祉士養成講座9『地域福祉の理論と方法』(第3版 中央法規)をテキストに、行政側の考えている福祉文化の実例を読み解く

期日:7月25日(土)午後1時〜3時
会場:昭和女子大学80年館 2F 2L36 社会福祉演習室 4

 参加者は大学正門守衛室で『永山の読書会参加』と告げ、入校証をもらい、80年館の場所を確認してください。

定員  20名
参加費 無料 資料は希望者に配布します。
申込み 不要
対象  本学会会員(読書会当日に入会を希望される未会員の参加は認める)
問合せ 本学会事務局まで


 
   「ヘレンケラーの手紙」報告
 桃山学院大学和泉キャンパス移転20周年記念講演会「ヘレンケラーの手紙」を開催しました

 7月6日(月)、本学2号館2-301教室において、和泉キャンパス移転20周年記念講演会「ヘレンケラーの手紙」を開催しました。
 当日は朝日新聞厚生文化事業団部長 中村 茂高 氏、毎日新聞大阪社会事業団 事務局長 佐和 宏士 氏、日本ライトハウス常務理事 關 宏之 氏をお招きし、ヘレンケラー来日の記録映画「青い鳥のおとずれ」の上映および「ヘレンケラーの功績」「日本の障がい者福祉とヘレンケラー」についてご講演をいただきました。

 講演終了後、同会場に展示した自筆サイン入りの手紙を目の当たりにし、約300名の来場者からは、「歴史上の人物を身近に感じることができた」「改めて彼女の功績の大きさを知ることができた」「タイムスリップしたようで不思議な感じです」などの声が聞かれました。



 
   桃山学院大学 和泉キャンパス移転20周年記念講演会
「ヘレンケラーの手紙」

 1937年、へレンケラーが初めて来日しました。彼女は全国各地を講演して回り、日本の障がい者福祉の扉を開きました。
 その時、長崎県雲仙のホテルから送った、日本の多くの人に感謝の意をあらわした自筆サイン入りの手紙が、78年ぶりに発見され、福祉を学ぶ若い人たちの励みになればと、本学で展示することになりました。
 この手紙の展示と桃山学院大学の和泉キャンパス移転20年を記念して、講演会「ヘレンケラーの手紙」を実施します。

日時: 7月6日(月) 13:00-14:50
場所: 桃山学院大学和泉キャンパス2号館2-301教室
プログラム:PDFを参照


 
   
  ■ お知らせ(過去の記事)  
     
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